2014.6.2

 
 
「環境と健康」
Vol.27 No.2 Summer 2014 目次

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特集1/ 予見と思い誤り−人間の経験のあり方
特集2/ 福島原発事故後の状況とその対応


Editorial
 

台湾で考える科学者と思想

竹下 賢

124

執筆者紹介

 
129

特集 1:予見と思い誤り−人間の経験のあり方

  特集 1“予見と思い誤り−人間の経験のあり方”にあたって 小川 侃
132
 

予測と当て外れ−食文化一般から、また特に「豆腐」という現象から考察した場合

マルクス・ヘルニヒ(陶久明日香 編訳)

134

 

化学実験の当て外れと新発見

田村 類

142
 

医学の祖ヒッポクラテスと患者の予後の洞察

木原志乃

150
 

都市計画と当て外れ−京都が焼けている、ベネチアが沈みかけている

マイケル・ラザリン(森脇正史 翻訳)

161

特集 2:福島原発事故後の状況とその対応

  特集 2“福島原発事故後の状況とその対応”にあたって

中村清一

173
 

東電福島第一原発事故後の状況と対応について

山下俊一

175

 

福島事故後の世論の動向

木村 浩

187
 

福島原発事故後の放射線に関するリスクコミュニケーション活動

菖蒲順子

196
いのちの科学プロジェクトシリーズ
  テーマ:共に生きる
(40)ホウ素中性子捕捉療法

小野公二

203
連載講座
  統合医療:一人ひとりに合った医療を目指して(IV) 今西二郎
218
  漢字の散歩道(VII)殷代の疾病

小南一郎

227
  和の風土と食(I)おいしさ感性でいただく

若井郁次郎

231

コラム

 

加齢による音感の変化

瀬野悍ニ

236

随想

 

大旱魃のカリフォルニアで

秋山麗子

240

サロン談義

  サロン談義12 現在の教育問題を考える(II)

 

  コメント 2:集団指導と個性重視の必要性

村田翼夫

247
  コメント 3:教員の仕事とそれを可能にする能力の育成

上田 学

250
  コメント 4:キャリア教育の課題と展望

山口 満

254

Books 談義

 

Books 談義 18 人と食と自然シリーズ 4:大東 肇 編著「食べものとくすり−食の薬効を探る−」をめぐって(I)

 

  コメント 1 (内容紹介を兼ねて):多様化する栄養摂取の手段として食の薬理的効能を考える

山岸秀夫

258
Books
  加瀬介朗 著
貧困のない幸せな社会へ
 
260
  橘木俊詔、広井良典 著
脱「成長」戦略−新しい福祉国家へ
 
260
  内山 節 著
新・幸福論−「近現代」の次に来るもの
 
261
  ウルリッヒ・ベック 著(山本 啓 訳)
世界リスク社会
 
262
 

エベン・アレグザンダー 著(白川貴子 訳)
プルーフ・オブ・ヘヴン、脳神経外科医が見た死後の世界

 
262
Random Scope
  食性の変化は摂取後数日以内に腸内細菌叢を急速に変化させる  
141
  アフリカより出自した新人ゲノムの数%は旧人ネアンデルタールに由来する  
172
  体細胞の iPS 細胞化によって野生類人猿のレトロ転移因子の活性化が示された  
172
  胚発生などで機能する長い非翻訳 RNA  
195
  ヒトは一兆種以上の嗅覚刺激を識別している  
226
  幼若期における過剰な感覚運動刺激は大脳の血管形成を阻害する  
226
 

ベータカテニンが毛嚢幹細胞中で活性化されて毛が伸長する

 
259
読者のコーナー  
264

編集後記

 
265

投稿規定

 
266

原稿執筆の手引き

 
267

本誌購読案内

 
268