第45回いのちの科学フォーラム

参加費無料

現代育児の盲点から発達障害を考える

日 時:2018年12月15日(土) 13:30-17:00

場 所:コープイン京都

    〒604-8113  京都市中京区柳馬場通蛸薬師上る井筒屋町411

今や広く社会一般にも知れた発達障害ですが、急激に最近増えてきたといわれています。しかし、発達障害の原因については、まだほとんど明らかになっていません。そこで今回、今までのような医学的アプローチではなく、発達障害の概念を大きく変える必要があると考え、人工知能時代の発達障害、生体機能リズムの障害といった全く新しいコンセプトを紹介して、皆さんと一緒にこの問題を考えてみたいと思います。

小西行郎:同志社大学教授 赤ちゃん学研究センター長

 「イントロダクション」

桜田一洋:国立研究開発法人 理化学研究所医科学イノベーションハブ推進プログラム副プログラムディレクター

 「人の知性は人工知能とどのように異なっているのか?」

三池輝久:熊本大学名誉教授

 「生体機能リズム障害としての発達障害」

参加受付:参加料は無料でどなたでも参加できます。会場準備の都合上、参加者氏名(フリガナ明記)、年齢、職業および連絡先を、2018年12月3日(月)までに、「第45回いのちの科学フォーラム申込み」と書いて、FAX(075-702-2141)またはメール(mo-inochi@taishitsu.or.jp)にて、(公財)体質研究会までお知らせ下さい。会場の都合で定員になり次第締め切らせて頂きます。なお締切日以降に参加を希望される場合も、下記までお問い合わせ下さい。

世話人代表:  小西行郎:同志社大学教授、赤ちゃん学研究センター長

世 話 人:  内海博司(京都大学名誉教授)、小野公二(京都大学名誉教授) 

連絡先:(公財)体質研究会 〒606-0805  京都市左京区下鴨森本町15 

     生産開発科学研究所4F  TEL:075-702-0824   FAX:075-702-2141

主催:(公財)体質研究会http://www.taishitsu.or.jp/inochi-u/index.html

後援: 京都新聞

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