太陽エネルギーの恵みのもと地上に生物が育ち、われわれ人間の健康もそれによって支えられています。しかし、最近のオゾンホール出現とそれによる太陽紫外線の増加はすべての人に重要な新しい環境問題を提起しています。これに如何に対処すべきか、みんなで考え、その結果を広く社会に還元しようと有志の科学者が集まり、平成2年に太陽紫外線防御研究委員会を発足させました。
その活動として年1回のシンポジウムと、平成6年からは一般公開のセミナーも開催しています。またシンポジウムの記録を中心とする学術報告書、ニュースレターなども発行しています。 |